BOOK LIST

■ July 2010

1 )  Deep Love/ Yoshi

私には、ありきたりな話すぎて、あんまり感動できなかった…。心が汚いのかしら。

2) 雨に祈りを(Prayers for Rain)/ Dennis Lehane 鎌田三平訳

この巻は、ブッバが素敵。でも、この後しばらくハードボイルドは休みますー。

3) いいわけ劇場/群ようこ

読み出すと、なぜか止まらないんだよね。

4)オンナのるつぼ/群ようこ

5) 1ポンドの悲しみ/石田衣良

やっぱり、石田衣良はいいなぁ。ビタースウィートだけどね。

6)小悪魔な女になる方法/蝶々

…お姉ちゃんからの『オススメ』。これを詠んだ自分が、FUNNY。

■August 2010

7)女性は『話し方』で9割変わる/福田健

…ためになる内容もあり、『そうかな?』ってのも内容もあり。

まあ、使えると思ったのだけ吸収しよう。

8)よくばらない/鎌田實

人生に対する自分の見方と、とても似てる部分が沢山あった。

でも、『ああ、そうだな。』って、思わせてくれた部分も沢山あった。

9)くじけないで/柴田トヨ

90歳になって詩を書き出したトヨさんの言葉は、素朴で、飾り気もなにもないんだけど

なんか、すーっと心染みる感じがした。心が少し潤う感じ。

10)SMOKER/暗殺者 Greg Rucka・吉沢嘉通 訳

Oh man, I got to read the newest one!!

■September

11)運命の彼と出逢い、愛される方法/鈴木惣士郎

『恋をしたい』って願望があれば、もっと楽しめたかな?

今は…あんまりしたいと思ってないなぁ、って読みながら更に実感。

12)風が強く吹いている/三浦しをん

とても良い。今年は、ちゃんと駅伝を見ようかな…と思った。

なんか映画になっても良さそうなストーリーだね。(もう映画になってるって噂。)

最後のほうは、みんなの走りのスピードを殺したくなくて、

読むスピードも加速していた。

13)恋愛達人の世界史/上村くにこ

ギリシア神話のこととかは面白いけど、最後のほうはどうなんだろう…。

ちょっと説得力に欠けてる部分もあった。

■October

14)I LOVE YOU /various writers

最後のエピソードが、切ない…。すぐ読める、淡い作品。

■November

15) Reverse/石田衣良

ほのぼの。やっぱり一番最初に読んだ石田衣良さんのが一番好きだけど。

16)一日江戸人/杉浦日向子

読みやすいし、面白い。江戸文化って良いなあと思わせる一作。

17)約束/石田衣良

ありきたりのようで、ありきたりじゃない良さがある…石田衣良らしい作品、かな。

■December

18)プラナリア/山本文緒

何が起こるわけでもないけど、なぜか読むのをやめられない本。アンニュイな感じ。

2011

■ January

1) 回転木馬のデッド・ヒート/村上春樹

不思議な後味が残る一冊。淡々としているけど、退屈ではない。

■March

2) ガール/奥田英朗

自分が共感できることはないけど、世の中のOL女性は社会でこういうことを

考えてたり感じてたりするんだーってことで、興味深かった。

■June

3) 死神の精度/井坂幸太郎

面白い。読みやすい。推理小説のようでもあって、更に面白い。
顔も姿も毎度違うのに、死神の『千葉さん』に惹かれる(笑)。

4) 世界史 怖くて不思議なお話/桐生操

面白い…けど、うーん、説得性がなかったりもする。『ふーん、面白いかもね。』
って感じで各章が終わる感じ。

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